​一期生 吉川 奈月
​よしかわ なつき

01/

協力隊に入ったきっかけ

もともと木工製品に興味があり、

木のルーツを知ってみたかったのと、

住んでた地域で土砂災害が起こり、それから森林整備について

少しづつ考えるようになり、林業に興味を持ったため。

02/

どんなことを学びましたか

最初はやっていけるかかなり不安でした。

全く未経験で、チェーンソーを触ったこともない状態でしたが、

初心者でも、また女性でも、

木を伐倒する技術を丁寧に教えて頂けたので、

とても安心しました。

 

研修は、

伐木造材、架線集材、玉掛け、バックフォーの免許など、

林業に必要な知識は一通り、教えてもらいました。

もともと体力があった方ではなかったので、

最初は山での急斜面での作業など慣れないことが多く、

ついていくのに必死でしたが、

周りの方々のサポートもあり、続けることができました。

自然の中で仕事できるのは、本当に気持ちがいいです。

03/

卒業後の活動

卒業後は、同じ協力隊の同期の仲間と一緒に、伐採の請負などを

中心に生計を立て、作業道の開設や、その他に、

協力隊の時に取得したチェーンソー講習会の講師の資格や

森林インストラクターなどの資格を生かして、

森林に携わる仕事を主に行っています。

04/

今後の目標

今後は主に作業道の開設に力を入れる事のできる体制づくりを

目指していきたいです。

それと、関わっているNPO法人の活動の中で、

現役の協力隊や地域の為に、

もっと貢献できるようにしていきたいです。