ー 活動のキロク ー

協力隊の活動

​間伐研修

益田市匹見町は96%の森で囲まれた町で、私たちはこの町の山で研修を行っています。間伐作業とは昔植えられたたくさんの木々が手入れされず、細くて小さな木を間引くことです。一定数の間隔をあけ木を伐ることで山が強くなり、良い木に育ちます。伐った木は匹見町にある「木の駅」に出荷し、匹見峡温泉の燃料として使われる他、私たちの間伐材の利用研修に利用しています。

​作業道研修

間伐材を集材するために必要な作業道と言われるいわゆる林道を作る作業です。バックホウを用いて山を少しずつ削りながら道を作っています。わたしたちは日本で有名な徳島の自伐林業家の橋本光治先生に教わり壊れない作業道を目指し日々作業しています。

​間伐材利用研修

間伐した細い木や曲がった木節のある木は安価な材として扱われやすいです。私たちはそんな木材を加工し価値を高め魅力を発信できないかと考えチェーンソーでつくる家具などを試作、研修しています。匹見の木材のブランド化も視野にいれ取り組んでいます。